異業種交流会

昨日、昭和信用金庫の異業種交流会に出席しました。60社あつまり、1社1分という自己PRの時間がありました。私の自己PRを掲載してみます。

内藤恭子税理士事務所の内藤です。
これからの事業はどの分野でも、それぞれの分野の中で特徴をだすことが大事です。
経理というのは申告書の作成のためまた、経営判断するための資料として必要なものですが、営業や製造と違ってそれが利益を生むわけではありません。
私達の事務所では弥生会計という安価な会計ソフトで最高でも一週間に一日入力をすれば終わるように御指導致します。そして、その空いた時間を利益がでることに使って頂きたいと思っております。
勿論お客様のご事情により、こちらで全部お引き受けするアウトソーシングの形を取ることもあります。
また、事業年度開始から9ヶ月目には予想税額を試算し、節税ができるようならその対策を考えることもしております。
当事務所のもう一つの特徴としましては、私が薬剤師で医療と介護を得意分野としていることです。よろしくお願いいたします。
結論として、こういう交流会で皆さん事業のマッチングのためあつまっているところでも営業は難しいものです。税理士という仕事の営業はもう既に信頼関係のある税理士がおられる方には勿論必要はありませんし、税理士を変えるというのはとてもエネルギーのいることです。
今おつきあいのある税理士に不満を感じているというところに出くわすタイミングというか縁のようなものの気もします。

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